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羽幌町議会|平成19年第3回定例会

議事日程第1号 平成19年6月20日(水)
日程番号 議案番号等 件名等
1   会議録署名議員の指名
2   会期の決定
3   諸般の報告
4   一般質問
    高野議員「町政の信頼性と透明性を図るための検証について」

 町政への信頼を高めるためには、情報公開を積極的に行い透明性を確保していく必要があると考えます。又、町民と協働のまちづくりを進める上でも極めて重要なことと言えます。
こうした観点から、これ迄の町行政を検証し、以下の質問を致します。

1 18年9月に配布した「自立プラン」について、十分な理解を深めるための説明会、懇談会等を開催すべきと考えますがいかがか。
2 これまでの雇用対策は不十分と考えますが今後の雇用施策の見通しを示して頂きたい。
3 中央地区道道改良工事に伴う、交通安全標識の設置に関するこれまでの取り組みと今後の見通しについて。
4 臨時職員の採用に当たって、公募しないで採用している例が今年度あったが何故なのか。
5 女性団体連絡協議会の活動休止に至った経緯と、他に与える影響をどの様に受け止めているのか。又、団体活動に対するこれまでの助成、助長がどう行われ、今後どうしていく所存か。
6 公民館図書活動の充実といちい大学の学習の充実にどの様に取り組んでいくのか。
7 管理職の時間外勤務の処理はどの様に行われてきたのか、示して頂きたい。
    蒔田議員「高校再編による対応について」

 北海道教育委員会は、去る6月5日、2008年度から3年間の公立高校再編策の具体的な配置計画案を公表した。それによると、11校の募集停止、9校の統廃合、13校を対象とする地域キャンパス校の導入など、極めて厳しい内容である。
 道教委は、この計画案を教育関係者や父母らの意見を聴く検討協議会を開き、9月上旬頃までには最終決定したいとの意向を示している。
 一方、昨年8月に示した「新たな高校教育に関する指針」
(1) 1学年3学級以下の高校は、近隣校と再編する。
(2) 生徒数が、1学年20人を割り、増加の見込みがない場合は統廃合する。
の基準は生きている。
 この度の再編案では、羽幌高校は対象外となったものの、今年の進学数、今後の中学校卒業生数等からみたとき、極めて厳しいものを感じる。
 そこで、進学希望者数を増やすために、地元中学校を始め、周辺中学校への呼びかけ、並びに特色ある高校づくりの支援に積極的に取り組んでいく必要があるかと考えますが、教育長の考え方をお伺いします。

 

議事日程第2号 平成19年6月21日(木)
日程番号 議案番号等 件名等
1   会議録署名議員の指名
2   諸般の報告
3 選挙第6号 北海道後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について
4 報告第4号 平成19年度定期監査報告(第1次)について
5 議案第28号 港湾区域内公有水面埋立について
6 議案第29号 平成19年度羽幌町一般会計補正予算(第1号)
7 議案第30号 平成19年度羽幌町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
8 議案第31号 平成19年度羽幌町老人保健医療特別会計補正予算(第1号)
9 発議第11号 議員の派遣について
10 発議第12号 各委員会の閉会中の継続調査及び審査について
11 意見案第2号 道路整備に関する意見書の提出について
12 意見案第3号 地球温暖化防止に向けた森林吸収源対策の着実な推進に関する意見書の提出について
13 意見案第4号 2008年度に国家予算編成における義務教育無償、義務教育費国庫負担制度の堅持と負担率1/2復元等教育予算の拡充を求める意見書の提出について

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