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介護サービスを利用するには

まずは、介護が必要かどうかの認定が必要です

介護保険を利用するには、まず、介護が必要な状態かどうか町の認定をうける必要があります。
介護が必要になったら、まずは「要介護認定」の申請をしてください。申請すると、原則として30日以内に認定結果が通知されます。

「要介護認定」の申請方法

「要介護認定」の申請方法を、PDFファイルで紹介しています。下記をクリックしてご覧ください。

>>「要介護認定」の申請から認定を受けるまでの流れPDFファイル(84KB)

【申請窓口】 すこやか健康センター (羽幌町南6条3丁目)
(その他、役場や居宅介護支援事業所、介護保険施設などでも相談・申請できます)

【申請に必要なもの】 介護保険証(青色)、印鑑、個人番号カード

【その他】 申請書は、家族等本人以外でも記入いただけます。申請書には、氏名や住所のほかに、過去6ヵ月ヶ月間の入院状況や主治医の氏名、医療機関を記入しますので、確認しておいてください。

申請書様式はこちらからダウンロードできます。

 ※平成28年1月1日から様式が変更となっています。

介護サービスを利用するには

「要介護認定」を受けたのち、介護サービスをご利用いただけます。利用できる介護サービスは、認定された介護度によって異なります。
また、介護サービスを利用するには、担当ケアマネジャーとの契約を事前に交わし、サービスの開始となります。詳しくは、下記のPDFフェイル「介護サービスを利用するまでの流れ」をクリックしてご覧ください。

  • 介助を必要とする度合いの高い方「要介護1~5」の方が利用できるサービス ⇒ 居宅サービス(介護給付)
  • 要介護の状態が軽い方「要支援1・2」の方が利用できるサービス ⇒ 介護予防サービス(予防給付)
  • 「要支援1・2」及び65歳以上で基本チェックリストによる調査に該当した方が利用できるサービス ⇒ 介護予防・日常生活支援総合事業
    (基本チェックリストとは、心身の状態や生活状況を確認するための質問用紙です。)

>>介護サービスを利用するまでの流れPDFファイル(79KB)

>>介護サービスの種類と事業者一覧PDFファイル(58KB)

>>関係する申請書様式はこちらからダウンロードできます

  ※平成29年4月1日から様式が変更となっています。

一般介護予防事業

要介護認定で「自立」と判定された方が、今後も介護が必要な状態にならずに、できる限り住み慣れた自宅で、自立した生活が送れるよう、筋力・体力アップのための運動教室、転倒予防教室等をおこなっています。

詳しくは、地域包括支援センター係(0164-62-6021)までお問い合わせください。

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アドビシステムズ社サイト(このリンクは別ウィンドウで開きます)より無償でダウンロードできます。

お問い合わせ先

健康支援課地域包括支援センター係 TEL:0164-62-6021 (すこやか健康センター内) お問い合わせフォーム

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