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冬の感染拡大防止に向けて

 北海道では、「秋の再拡大防止特別対策」のもと、感染の再拡大防止に取り組んできたところですが、現在の感染状況等を踏まえ、10月末をもって、本対策は終了することになりました。
 今後、気温の低下や積雪による屋内活動の増加、年末に向けた社会経済活動の活発化に伴い、感染リスクが高まることから、11月からは基本的な感染防止行動の実践を呼びかけていくこととします。引き続き、感染防止対策や感染リスクを回避する行動の徹底を図り、感染の拡大を回避するために、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

冬の感染拡大防止に向けてPDFファイル(261KB)

 

道民および道内に滞在している皆様

  • 「三つの密(密閉・密集・密接)」の回避や、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」、「換気」をはじめとした基本的な感染防止行動を実践しましょう。
    ※特に「換気」など屋内での感染防止行動を実践しましょう。

 

特に外出の際

  • 発熱や咳など体調が悪い場合には外出を控えましょう。

 

特に飲食の際

  • 飲食の際は、北海道飲食店感染防止対策認証店など、感染防止を徹底している飲食店等を選び、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用するなど、感染リスクを回避しましょう。
    ※特に大人数の飲食の際は、より一層注意しましょう。

 

事業者の皆様

  • 業種別ガイドラインを確認し、感染防止に取り組みましょう。
    ※職場においては、特に「休憩室」、「喫煙室」等における感染防止に取り組みましょう。
  • 飲食店等においては、感染防止の取り組みをアピールできる北海道飲食店感染防止対策認証制度の認証を取得しましょう。

 

学校

  • 学校では、衛生管理マニュアルに基づき、すべての教育活動において、感染防止に取り組みましょう。

 

感染者が発生した場合の対応

 新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合は、道が主体的に対応することになっており、当該患者の行動歴や濃厚接触者等についても道が調査し、必要に応じて、感染症が疑われる方のPCR検査を進めながら、感染症の拡大防止に取り組んでいます。
 このため、町内において感染者が発生した場合についても同様に、道において患者や関係者からの聞き取りにより、濃厚接触者等を特定し、対象となる方全員へ必要な検査の実施や今後の対応などについて説明し、感染が拡大することのないように取り組んでいます。

 

感染者の情報公開

 道における感染者情報の公表については、感染された方や、そのご家族等への差別や偏見、誹謗中傷が起こることのないようにしていくとともに、個人情報の保護に配慮しつつ、道民の皆様お一人お一人が自ら感染予防等に適切な行動をとることができるよう地域の感染状況を適確、かつ分かりやすく伝えることに重点を置いた公表をすることとしています。

 令和3年6月20日以降は、これらの考え方に基づき、感染者毎の公表は取り止め、全道の感染者数を振興局別、身体状況別等にまとめて公表するものとし、1週間毎に市町村別感染者数を公表する方法に見直ししました。

 当町においても道が公表している以上の情報は、プライバシー保護の観点から、お答えすることはできませんのでご理解をお願いします。

 

感染者等に対する誹謗中傷・不当な差別的言動はやめましょう

 新型コロナウイルス感染症は、誰もがかかりうるものですので、感染された方などに対する不当な扱いや嫌がらせ、差別、偏見につながるような行動をとることのないよう、町民の皆様には感染症に関する正しい知識のもと、冷静に思いやりのある対応について、ご理解とご協力をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症の新しい相談・受診の流れ

「発熱・せき」などの症状がある場合、まずは、「かかりつけ医」に相談しましょう。
かかりつけ医がいない、土日・夜間や相談先がない場合は、次の相談センターへご連絡ください。

【北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター】 電話 0120-501-507(24時間・フリーダイヤル)

お問い合わせ先

健康支援課保健係 TEL:0164-62-6020 (すこやか健康センター内) お問い合わせフォーム

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