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児童手当

平成22年度から支給されていた「子ども手当」は、平成24年4月から「児童手当」になりました。

児童手当制度は、児童を養育している方に手当を支給することにより家庭における生活の安定に貢献するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成および資質の向上に資することを目的とした国の制度です。

制度の概要は次のとおりです。 >>児童手当のご案内(リーフレット)PDFファイル(420KB)

制度の主な変更内容として、平成24年6月分の手当(10月支給分)から所得制限が設けられました。

支給額

対象となる児童の年齢および出生順により、児童一人当たり、次のとおり支給されます。

支給額の一覧(一人当たり)
年齢区分 月額 備考
3歳未満 15,000円 一律
3歳~小学校修了前 10,000円 第3子以降は15,000円
中学生 10,000円 一律
所得制限以上の受給者 5,000円 一律

 

支給要件

 羽幌町に住所があり、中学校修了前(15歳になった後の最初の3月31日までの間)の児童を養育している方。 

  • 児童が国内に居住していること(留学中の場合を除く)
  • 児童が児童養護施設に入所、里親に委託されていないこと (施設等に入所している場合は、施設設置者が受給者となります)
  • 受給対象者が複数いる場合(単身赴任を除く)は、児童と同居している方に手当を支給
  • 未成年後見人や父母指定者(父母が国外にいる場合のみ)に対しても、父母と同じ要件で手当を支給 

所得制限額

平成24年6月分手当より、所得制限が導入されます。

扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622 833.3
1人 660 875.6
2人 698 917.8
3人 736 960.0
4人 774 1002.1
5人 812 1042.1

※ 収入額の目安は、給与収入のみで計算していますのでご注意ください。
※ 受給者が施設、里親の場合、所得制限は適用されません。
※ 所得制限は所得の高い方が対象で、世帯の合算した所得ではありません。

手当の支給月

6月、10月、2月に支給され、内訳は次のとおりです。

  •  6月 2月から5月分の児童手当
  •  10月 6月から9月分の児童手当 
  •  2月 10月から1月分の児童手当

申請の手続き

継続して受給している方

 児童手当を継続して受給するためには、毎年6月に現況届の提出が必要です。6月中に忘れずに現況届を提出してください。

 公務員の方は職場での手続きとなりますので、各勤務先にご確認ください。

出生や転入ではじめて手当を申請する方

手当を受給するためには申請(認定請求)が必要です。出生届や転入届の際に、役場町民課総合窓口で、手続きしてください。
(公務員の方は勤務先での手続きとなります)

【申請日に注意!】
児童手当は、原則、申請した月の翌月分から支給されます。
ただし、出生日や転出予定日(異動日)が月末に近い場合は、申請が翌月になっても、異動日の翌日から15日以内の申請であれば、申請月から支給されます。申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなることがありますので、ご注意ください。

【認定請求の手続きに必要なもの】
 ● 印鑑 
 ● 認定請求書(用紙は窓口にあります。)
 ● 請求する保護者名義の金融機関預金通帳
 ● 請求する保護者の加入している年金制度を証明するもの (※ 健康保険証のコピー又は年金加入証明書等)

他の市町村から転入の場合
 ● 児童手当用所得課税額証明書
 ※ 請求日の前年分(1月から5月までは前々年分)の所得証明書【児童手当用】を1月1日に住所のあった市区町村の役所から取り寄せる必要があります。

このほか児童と別居の場合など、添付書類が必要な場合があります。

2人目もしくは3人目以上のお子さんが生まれた場合は、手当の金額が変わるので申請書は「額改定認定請求書」が必要となりますが、手続きは上記と同様です。

児童手当の寄付

 児童手当の全部又は一部の支給を受けずに、これを町に寄付し、子ども・子育て支援の事業に活かしてほしいという方には、簡単に寄付を行う手続きもありますので、お問い合わせください。

お問い合わせ先

福祉課子ども係 TEL:0164-68-7004 お問い合わせフォーム

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