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乳幼児医療費の助成

乳幼児から中学生のお子さんが病気やけがで医療機関にかかったとき、その医療費の一部負担金を町が助成します。

対象となる方

0歳(生まれた日)から、中学生までのお子さん。受給資格の所得制限はありません。 

受給資格申請

助成を受けるためには、申請書の提出が必要です。関係書類等を用意のうえ役場窓口へ交付手続きをしてください。

申請手続きに必要なもの

  • 印鑑
  • 健康保険証(国民健康保険の方は不要です。)
  • 保護者の所得の状況を明らかにする書類(給与所得の源泉徴収票、所得税の確定申告書、住民税特別徴収税額通知書、所得課税証明書等の控えや写し)※申請する年の1月1日以降に転入された方のみ必要です。

助成の範囲

医療費(通院・入院および歯科診療、病院で処方されたお薬代など)の一部負担金を全額助成します。

※保険適用外の費用(入院時の食事代、病衣代、薬の容器等)は自己負担となります。
 

給付方法

受給者証が発行されますので、北海道内の医療機関に受診する際は保険証と一緒に受給者証を提示することで無償で受診することができます。ただし、次のようなときは、後日役場へ申請し、払い戻しを受けることになります。

  • 北海道外の医療機関などの受給者証の使えない医療機関で診療を受けたとき。
  • 受給者証を提示しないで診療を受けたとき。
  • 治療用補装具(コルセット等)を購入したとき。

払戻しの申請手続きに必要なもの

  • 印鑑
  • 医療費の領収書(診療点数、初診・再診等が確認できるもの)
    ※領収書は受診日より2年以内に提出してください。2年を経過すると助成を受けることができません。
  • 振込口座のわかるもの(預金通帳等)
  • 治療用補装具を購入したときは、医師の証明書(原本)、健康保険の支給決定通知(写)も必要となります。

学校等管理下でのけがについて

学校等管理下でのけがは、日本スポーツ振興センターの災害共済給付が優先となります。

乳幼児医療費受給者証は使用することができません。

詳しくはお子さんの通われている学校などにご確認ください。

医療費支給申請様式

お問い合わせ先

福祉課国保医療年金係 TEL:0164-68-7004 お問い合わせフォーム

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