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犬の飼い方

他人に迷惑をかけないよう飼いましょう

 ペットは、人の心を癒し、心を豊かにする存在として多くの人に飼われています。しかし、その一方で心ない一部のマナーに欠けた行為が原因で、近隣とのトラブルや苦情があとをたちません。ペットを飼う人は愛情と責任をもって他人に迷惑をかけない飼い方をすることが必要です。飼い主の方は、ペットを飼うことの責任を再認識してください。

  •  排せつのための散歩はやめて!

 散歩は動物を運動させるのが目的です。糞尿は基本的には自宅で済ませましょう。散歩中に尿をした場合は、自分の敷地ではないのですから消臭剤や水をかけるぐらいの気配りをしてください。糞の場合は必ず持ち帰ってください。 

  •  ノーリードはやめて!

 散歩をさせる場合でも必ずリードは放さないようにしましょう。もしトラブルが起こったときは、飼い主の管理者責任が問われます。

最近犬の鳴き声の苦情が増えています

 散歩をさせないで繋いだままであれば、犬にストレスがたまっていますので散歩をしてください。
 遊んでほしいので甘えて吠えているのであれば、かまってやると逆効果です。吠えている間は無視して、鳴きやんだら相手をしてやると、理解するようになります。
 異常に吠える状態が続くときは、獣医師さんに相談しましょう。

 

登録をしていますか?

 狂犬病予防法により、生後90日以上経過した犬の飼い主は、市町村で犬の登録をしなければなりません。

★ 登録料(生涯に1回):1頭3,000円

 一度登録すれば、更新する必要はありません。なお、引っ越しした時や犬が死亡したときには届け出が必要です。

鑑札をつけましょう

 犬を市町村に登録した時に鑑札が交付されます。迷子になった時には、この鑑札で飼い主がわかりますので首輪等に必ず着けてください。

マーク

毎年、狂犬病予防注射を受けましょう

羽幌町では、毎年、春と秋の2回実施しています。詳細な日程が決まりましたら、広報誌やホームページ上でお知らせします。

★ 注射料(年に1回):1頭3,110円

狂犬病(病原体:狂犬病ウィルス Rabies virus)
感染経路 感染した犬、猫、キツネ等に噛まれたりして、唾液中のウィルスに感染する。
感染状況 日本では、1957年以降発生していないが、アジア、アメリカ、ヨーロッパ等では今でも発生があり、毎年数万人が死亡している。
病気の症状 平均30日の潜伏期間のあと発症。初期は風邪に似た症状で、噛まれた部位に知覚異常が見られる。
不安感、恐水症、興奮、麻痺、錯乱などの神経症状が現れ、数日後に呼吸麻痺で死亡する。
発症するとほぼ100%死亡する。
平均3週間の潜伏期間、初期は情緒不安定、行動異常を示す。
その後、興奮状態、攻撃的となり、咽喉麻痺、流涎、吠声の異常、噛みつき等を呈する。
やがて麻痺期に入り、起立不能、痙攣を呈し、全身麻痺で昏睡死する。
予防法 発生国に旅行する場合には、事前にワクチン接種を行う。
感染していると思われる動物にかまれた場合は、できるだけ早く医療機関で受診し、幹部を洗浄しワクチン接種を受けることが必要。
万一の発生に備え、日本では飼い犬に年1回のワクチン接種を受けることになっている。

 予防注射については、動物病院か町民課環境衛生係までお問い合わせください。

お問い合わせ先

町民課環境衛生係 TEL:0164-68-7003 お問い合わせフォーム

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