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狂犬病予防注射について

 生後3カ月以上の犬は法律で生涯1回の登録と年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。町では春と秋の2回、町内を巡回し狂犬病予防注射と登録受付を行っています。都合のよい場所で受けてください。なお、狂犬病予防注射は年に1回受けるものです。
詳細な日程については、広報誌およびホームページでお知らせします。

狂犬病ってなに?

 狂犬病は犬だけの病気でなく、人を含めすべての哺乳類・鳥類に感染します。有効な治療法もなく、一度発病してしまうと必ず死に至る恐ろしい病気です。この病気は、狂犬病に患した犬に噛まれたときに唾液中に含まれる狂犬病ウィルスにより感染します。
 最近では2006年に国内でも発症が確認されており、そう遠い存在ではありません。年1回の狂犬病予防注射は必ず受けましょう。

注射料金

料金表
項目 金額 摘要
注射料金 3,110円 犬の生後90日以降毎年1回
訪問料   600円 戸別訪問を申し込みされた場合にかかります
登録料 3,000円 犬の登録をしていない場合にかかります。(登録は犬の生涯に1回)

予防注射接種前の注意

 予防注射は健康な犬でなければ受けられません。下記の場合は、予防注射を受ける前にかかりつけの動物病院にご相談ください。飼い主の方が押さえることのできない犬は、予防注射ができない場合があります。

● 発情中・妊娠の疑いのある犬
● 現在通院中の犬
● 慢性疾患等で健康に不安のある犬
● 1ヶ月以内に他の予防注射を受けた犬 

予防注射接種後の注意

● 予防注射当日から1週間前後は安静を保つよう心がけ、激しい運動・入浴・交配などは避けて ください。
● 注射後まれに、注射部位の痛み・一過性の体調の変化を示すことがあります。
● 過敏な体質の犬では、特殊なケースとしてアレルギー反応(顔面の腫れ、じん麻疹など)や、アナフィラキシー反応(虚脱、呼吸困難、震えなど)を起こすことがあります。これらは、通常注射後30分位までに起ることが多いので、注射後はすぐに帰宅し、しばらく愛犬を観察して ください。
● 注射後、いつもと違う様子が見られた場合は、すぐに役場町民課または、かかりつけの動物病院にご相談 ください。

犬の登録など

犬の転居、譲渡、死亡などの場合には、鑑札および印鑑を持参して、役場町民課で手続きをしてください。
(狂犬病予防注射会場でも手続はできますが時間がかかります)

>>犬の登録など

お問い合わせ先

町民課環境衛生係 TEL:0164-68-7003 お問い合わせフォーム

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